JKA補助事業により、特殊浴槽・入浴用車いすを導入しました。

JKA補助事業により特殊浴槽・入浴用車椅子を導入しました

このたび、特別養護老人ホーム福寿荘では、公益財団法人JKAの2026年度補助事業により、特殊浴槽及び入浴用車椅子を導入しました。2026年8月29日に設置を完了し、日々の入浴支援に活用しています。

今回の整備は、老朽化した入浴設備を見直し、利用者の皆さまが安心して快適に入浴できる環境を整えることを目的としています。

これまで福寿荘の入浴設備はストレッチャー浴のみで、日常生活動作の自立度が高い方にはシャワー浴で対応していました。新しい機器の導入により、こうした方にもミスト浴をご利用いただけるようになり、入浴方法の選択肢が広がりました。

導入後は入浴時間の短縮につながり、利用者の皆さまからも、短時間でもしっかり温まることができると好評をいただいています。

今後も、利用者の皆さまの声と現場の意見を大切にし、一人ひとりの身体状況や希望に応じた、安心で快適な入浴支援に取り組んでまいります。

今回の整備にあたり、ご支援をいただきました公益財団法人JKAをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

本事業は、競輪の補助を受けて実施しました。